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鳩山元首相、辺野古反対「最後まで頑張って」 沖縄知事と会談

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沖縄県庁で会談した鳩山由紀夫元首相(左)と玉城デニー知事=22日午後、那覇市(杉本康士撮影)
沖縄県庁で会談した鳩山由紀夫元首相(左)と玉城デニー知事=22日午後、那覇市(杉本康士撮影)

 鳩山由紀夫元首相は22日、沖縄県の玉城(たまき)デニー知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設について「相当厳しい戦いになると思うが、最後まで頑張って新しい基地は絶対に作らせないという意思を貫いて勝利していただきたい」と激励した。玉城氏は「精いっぱいやります」と応じたという。

 鳩山氏は民主党代表として戦った平成21年の衆院選で、普天間飛行場の移設先を「最低でも県外」と公約して勝利した。だが、首相就任後に公約を撤回し、辺野古移設計画に回帰した。

 玉城氏は21年の衆院選で初当選しており、鳩山氏とは首相と「1年生議員」の関係だった。会談で鳩山氏は「知事の名刺をいただきたい」と頼み、自らも名刺を取り出して「私の名刺はあってもしようがないでしょうけど差し上げます」と語った。

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