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自民、落語議連設立 寄席文化継承目指す 小泉進次郎氏ら参加

自民党落語議連を設立した遠藤利明元五輪相(右から3人目)や小泉進次郎厚生労働部会長(右から4人目)=20日午前、東京・永田町(奥原慎平撮影)
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 落語鑑賞を通じて寄席文化の継承を目指す自民党有志国会議員による「落語を楽しみ、学ぶ国会議員の会」(落語議連)の設立総会が20日、国会内で開かれ、落語鑑賞を趣味とする小泉進次郎厚生労働部会長ら約20人が出席した。会長に遠藤利明元五輪相が就任、落語議連は他党にも参加を呼びかける。

 小泉氏は「心がささくれたときも落語を聞けば何でも許してしまう気持ちになる。多くの人と落語の魅力を広げていきたい」とあいさつした。議連は12月に東京・上野の鈴本演芸場で寄席を楽しむという。

 落語議連には落語協会の柳家さん喬氏や落語立川流の立川談四楼氏ら流派・団体の垣根を越えて講師として加わった。三遊亭円楽氏は野党の国会質問を念頭に「ただの揚げ足取りになっている。国を論じ、政策を論じる場にしてほしい」と記者団に語った。

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