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青森県、宮城の大学と県内就職促進で協定締結

就職促進協定を締結した青森県の三村申吾知事(左)と尚絅学院大の合田隆史学長=14日、青森県庁(福田徳行撮影)
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 青森県内企業への就職促進を図るため、県と尚絅(しょうけい)学院大(宮城県名取市)が14日、協定を締結した。人口減少が進む中、学生、保護者などに県内の魅力、情報を提供することで若者の定着を目指す。

 青森県が県外大学と就職促進協定を締結したのは今回で6件目。同大には約2千人の学生が在籍し、うち同県出身者は36人。協定内容は学生、保護者、卒業生に県内の企業情報や生活情報を提供したり、学内で行う合同企業説明会、インターンシップなどを通して県内就職を促す。

 県庁で行われた締結式で三村申吾知事は「若い人の夢、多様なチャレンジができることをアピールし、未来を担う人材定着を進めていきたい」と期待を寄せ、合田隆史学長も「これを契機に新しい大学作りに向け連携していきたい」と話した。

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