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東京・新宿区長選は自民、公明推薦の吉住氏が再選

当選が確実となり、支援者らと万歳をする現職の吉住健一氏(左から3番目)=11日、新宿区若松町の選挙事務所(吉沢智美撮影)
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 任期満了に伴う新宿区長選は11日に投開票が行われ、無所属で現職の吉住健一氏(46)=自民、公明推薦=が、無所属新人で自由党東京1区総支部長の野沢哲夫氏(52)=立民、共産、自由、社民支持=を下し、再選を果たした。

 吉住氏は午後10時ごろ、「当選確実」の一報が入った同区若松町の選挙事務所に姿を現し、支持者らと握手をかわしバンザイ三唱。「相手が野党統一候補ということで、心配を掛けた。周りに支えてもらったことが勝因だと思う。大変良い結果だったが、慢心することなく良い区政ができれば」などと抱負を述べた。

 吉住氏は選挙戦で1期目の実績を強調し、小中学校体育館の空調整備、通学路のブロック塀の地震対策、東京五輪・パラリンピックを盛り上げるための基金創設などを訴えて支持を集めた。

 野沢氏は特別養護老人ホームの増設や国民健康保険料の負担軽減など福祉政策をアピール。野党共闘を前面に打ち出したが、及ばなかった。

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