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【小池知事定例会見録】答弁問題の桜田五輪相に「『大丈夫、頑張ってください』と申し上げようと思う」

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 「よって、話が長くなって申しわけないのですけれども、本来ならば、消費税を引き上げるタイミングが来年にも来ようとしている、その間に地方間の財源調整の仕組みを見直すことを、この2年前の税制改正も、ここの改正も一言言いたいところですが、前に、もう既に決めてあるわけです。そしてまた、新たにこの年末に税制改正、括弧つきの『改正』によって、急に、一方的にこの話を変えようという流れになっているということについては、オール東京で臨まなければならないということでございます。各政党、各会派、東京選出の方々からは、いろいろな声も、『都庁頑張ってくれ』ということ、そして、『もっと情報を共有してほしい』というお話もどんどんいただいているところでございまして、ぜひ、都民の皆さんの税収というものも、しっかりと守っていく必要があるわけでございます」

 「ましてや、先日、ロンドンとパリを訪問いたしまして、改めて、例えば、ロンドン。ロンドンは、ブレグジッドを目の前にして、それがハードなのか、ソフトなのか、ソフトはもうないという話もありますし、ロンドンの金融街、ど真ん中に行ってきたわけでございますけれども、やはりロンドンの行く末について、力がそがれるのではないか。そうは言っても、そこの底力たるや、そう簡単に崩れるものではないし、あそこは800年の歴史を積み重ねてきて、そしてそういう調整能力にたけたイギリスのベースになっているところでさえ、これからの大きな変化で、どうなっていくか。引き算の話になりやしないかということでおられる。そこに、東京が飛び込んでいくという足し算が来たものですから、大変イギリス、ロンドンにとりまして、私ども、今回、東京都がMoUなどを結び、具体的に進めていることに対しては大変心強く思うと、大歓迎を受けたところでございます。

事ほどさように、一つ一つ、ロンドンも、パリも、フランクフルトも、ルクセンブルクも、そしてアジア編になりますと、香港、上海といったところ、それからシンガポール、そして東京ということで、都市間競争たるや、激化の一途をたどっているわけで、そこで東京から1つの活力を失うような話につながっていってよいのかということでございます」

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