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【小池知事定例会見録】答弁問題の桜田五輪相に「『大丈夫、頑張ってください』と申し上げようと思う」

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 「それから、もう11月ですよね。そうなると、そろそろ年末年始の書き入れどきということになって、市場も繁忙期を迎えるということでございますので、それだけに豊洲市場の運営を早く軌道に乗せていくということが必要になってくるかと考えております。

あと、よく私も、いつもタブレットで、車の混み具合などチェックするのですけれども、これらについても、ほぼスムーズにいっているという印象を持っておりますが、これからもよくウオッチしながら、全体の交通の管理も含めて、スムーズな市場の運営に結びつけていきたいと考えております」

 --自民党の二階幹事長や自民党都連の高島幹事長と会談した経緯や狙い、やりとり、成果は。税の偏在是正について一部報道で、知事が是正規模を3000億円以下にするよう与党に要望しているという報道もある

 「まず、最後のお尋ねの件が、どこから出てきた記事なのか、是非根拠を示していただきたいと思います。でなければ、フェイクになってしまいます。先日、二階幹事長にお取り計らいをいただいた上で、自民党の都連の高島都議と会談したことは事実でございます。そして、今、偏在是正というご質問もあったわけですけれど、まさしくこの都の税収が、一極集中是正、税の偏在是正という言葉の下で、これ、是正というのは『正しい』と書きますけれども、そもそも是正のその言葉自体、使うのはいかがなものかと思うところでもあるのですが、いわゆるという言葉を付けさせていただきますが、何よりもこれは、都民の皆様方が納めていただいている、法人であれ、個人であれでございますけれども、都の税収というのはその二つをベースに、成り立っているわけでございます。そして、本来ですと、日本の成長のエンジンである東京都の活力がもっと伸びないといけない。まして、中間選挙が終わって、トランプ大統領の物言いをずっと見ていますと、日本の経済というのは、なかなか厳しい状況にさらされるのではないだろうかという危惧も持っているわけであります。法人税収が非常に高いこの東京というのは、かつてリーマン・ショックで一気に1兆円税収を失ったときに、大変都政が厳しい局面に立たされたということを、この都庁クラブを長年経験しておられる方々は、よくご存じのことかと思います」

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