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玉城デニー沖縄知事 独自色も辺野古阻止の道筋描けず

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 玉城氏擁立の中心となった県議は「対話する前に辺野古で座り込みをするぐらいでないと政府になめられる」と厳しい。10月16日の県議会で所信表明を行った際は、基地問題に割かれた時間が短いとして地元紙・琉球新報の批判を浴びた。

 このためか、玉城県政は強硬な一面を併せ持つ。辺野古埋め立ての土砂を搬出する本部港をめぐり、本部町は今月1日、管理者の県と協議の上で防衛省の使用申請を受理しなかった。翁長県政では認められていたが、反基地団体はこれを批判していた。

 申請受理を拒否した理由は9月の台風による損壊だが、県は応急工事を行っていない。関係企業は応急工事を要請したが、県側は「他の被災施設も応急工事していない」と拒否した。政府関係者は「地元経済も巻き込んで辺野古移設を妨害しようとするのは異常だ」と憤る。

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