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青森県が不祥事の職員3人を処分

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 青森県は9日、女性にわいせつな行為をした職員と酒気帯び運転で物損事故などを起こした男性職員をそれぞれ懲戒免職としたほか、勤務中に女性職員のスカート内を盗撮した男性職員を停職3カ月の処分にしたと発表した。

 県人事課によると、保健衛生課副参事級の男性職員(51)は今年5月25日と6月7日の夜、路上で帰宅途中の女性に抱きつくなどし、強制わいせつの疑いで逮捕された。

 西北地域の出先機関の男性職員(24)は今年7月27~28日にかけて、五所川原市内で飲酒した後、車を運転し、信号無視や物損事故を起こした。

 下北地域の出先機関に勤める主幹級の男性職員(46)は、今年5月14、16、17日に執務室内で同僚の女性職員のスカートの中を特殊なカメラで盗撮した。男性職員から辞職願が出されており、県は9日付で受理した。

 三村申吾知事は「県民の皆様に深くお詫びします。公務員倫理の向上と服務規律の確保に全力を挙げる」とコメントした。

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