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岐阜の市長が不適切発言「汗で下着分かる」

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 岐阜県高山市で開かれた「平和首長会議」の国内加盟都市会議の総会で、同県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が、長崎市へ派遣した同市の中学生の取り組みを紹介した際、「セクハラになるかもしれないが、ブラウスの中の下着が分かるほど汗をかいていた」という趣旨の発言をした。棚橋氏は7日、記者団に発言を認め「不適切だった」と陳謝した。

 棚橋氏は6日の会議で、平成27年夏、市の事業で中学生15人と平和学習のため長崎市の爆心地などを回った際の感想を述べた。取材に「暑い中で平和を学ぶ子供たちの一生懸命さを表現したかった。言葉の選択を間違えてしまった」とも釈明した。

 総会は5、6の両日開かれ、広島市、長崎市を含む約90市区町村の首長らが出席した。

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