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障害者雇用率算定誤り 京都・宇治、非常勤含めず

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 京都府宇治市が障害者雇用率の算定を誤り、分母となる職員数に1年以上雇用し、週20時間以上勤務する非常勤職員を含めていなかったことが7日、分かった。

 市などによると、週20時間以上働く非常勤職員は約450人。市は障害者雇用率を2・62%(6月1日現在)としているが、ルールに従って算定し直すと法定雇用率2・5%を下回る可能性がある。

 市の担当者は「次年度の予算措置が確実ではなく、非常勤職員の雇用継続が不明なため計算に入れなかった」としている。

 京都府城陽市でも同様に、非常勤職員を含めず算定していた。

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