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1次補正予算案、きょう夕方成立へ 年内に外国人労働者対策策定

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 災害の復旧・復興費を柱とする総額9356億円の平成30年度第1次補正予算は、7日夕の参院本会議で成立する。これに先立ち、参院予算委員会は同日午前、安倍晋三首相と全閣僚が出席して質疑を行い、山下貴司法相は外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案に関連し「受け入れや共生のための総合的な対策を年内に取りまとめる」と述べた。

 国民民主党の足立信也氏への答弁。外国人労働者への対策は、改正案で創設予定の在留資格の該当者だけでなく、すべての外国人を対象とする。

 首相は「(外国人労働者には)日本人と同等の報酬を確保し、その活動状況の的確な把握、調査、指導を行う」と強調。その上で、新たな受け入れ制度では、現行の外国人技能実習制度の問題点を踏まえた対応を取る考えを示した。

 一方、国税庁への口利き疑惑が報じられた片山さつき地方創生担当相について、首相は「党の政調会長代理などの経験を生かし、しっかりと職責を果たしてほしい」と述べ、続投させる考えを重ねて示した。共産党の小池晃書記局長への答弁。

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