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【2025万博 私の期待】登美丘高校ダンス部コーチ・akaneさん(26)

大阪万博をPRする「万博ダンス」動画の撮影に臨む振付師のakaneさん(中央)=10月20日午前、大阪市此花区の夢洲(恵守乾撮影)
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 「世界の国からこんにちは」(1970年大阪万博のテーマソング)をアレンジした曲に合わせて、「万博ダンス」を作りました。お辞儀したり、あいさつしたりする動きを取り入れ、フレッシュで楽しいダンスに仕上げました。

 大阪万博の開会式の映像は今見てもすごいんです。子供たちが遊んでいるようなダンスに、上から折り鶴が降ってくる演出とか、すてきやなと。万博ダンスでは、70年当時の良さや歴史を伝えることをイメージしながら、2025年万博誘致への期待も込めました。

 舞踊学を専攻していた大学の卒業公演で、岡本太郎さん(大阪万博のシンボル「太陽の塔」を制作)をテーマにした作品を作ったんです。もともと岡本さんが大好きで、そのときに万博のこともいろいろ調べました。

 この間、あべのハルカス美術館でやっていた展覧会にも行ったんですけど、「黄金の顔」(改修で交換された太陽の塔の初代頭頂部)なんて、よくこんなものを作ったなと。恐怖すら覚えるような、ものすごい迫力がありますよね。改めて刺激を受けました。

 日本では「ダンスを踊るのは恥ずかしい」という人が多いので、大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」がこんなにはやるなんて驚きでした。25年万博を大阪で開催することになったら、参加者全員で一緒に踊れたらうれしいですね。ダンスをもっと身近に感じてもらえるよう、25年までの7年間で挑戦していきたいと思います。

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