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【小池知事定例会見録】国の偏在是正措置に反論「都から奪った税金が地方にどんな効果をもたらしたのか示すべきだ」

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 --東京五輪とパラリンピックのボランティアの募集状況の中間の発表があった。東京都が募集している都市ボランティアの方は募集枠の3割程度というところで、残り、期限まで1カ月と少し、何かテコ入れを図るとか、都としての対応はあるか

 「合計3万人ということでありますけれども、東京マラソン等々で既にボランティアとして関わりのある皆さんや、それから区市町村の関係で約1万人ということで見ております。ということは、あと2万人の中の6000人という数字になろうかと思います。開催都市の東京の顔としての都市ボランティアの皆さんで、となるわけでございますし、あと、5日間以上で1日5時間ということでございますので、より参加はしやすいかと思います。しっかりとPRもいたしまして、そしてまた、多くの皆様方に都市ボランティアとしての自らのレガシーが残るような、そのような呼び掛けを引き続き行っていきたいと考えております。年齢とか性別、障害のあるなしなど、全く問いませんので、さらに多くの方々にご応募いただけるようにしてまいりたいと思っております」

 --昨日、知事が豊洲市場を視察されたと伺った。今回の視察のポイントや新たな課題は

 「できるだけ普通に、そのままの形で見ていきたいということで、前もっていろいろ準備をされてしまうとありのままが見られないと思いまして、そのまま伺った次第でございます。いろいろと問題点なども指摘されておりましたけれども、閉鎖型というのは、かなりの部分で守られつつあるということとか、それから駐車場、駐輪場の問題など、これはさらに工夫は必要だなと感じたところでございます。それから、喫煙所でありますが、もちろん屋内は禁煙になっておりますし、また、喫煙の場も設けてありますけれども、それら、例えば、破れ窓理論ではないですけれども、一つ吸い殻が落ちていると、そこは良いんだという認識をされてしまいますと困ります。これは、市場の中の関係業界の方々にはよくお伝えをしているところでありますけれども、その他にもいろいろな方が訪れられるということで、これについては、より工夫をしながら、やはり新しい市場の良さを生かすのも、これも一緒に盛り上げていかなければならないと思っておりますので、これらについて、実際のところを見、そしていくつかそういった課題について、市場の方にも指示したところでございます」

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