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【小池知事定例会見録】国の偏在是正措置に反論「都から奪った税金が地方にどんな効果をもたらしたのか示すべきだ」

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 【質疑応答】

 --五輪の会場の関係で、都が改修をしている有明テニスの森公園の一部工事が、施工会社の経営破綻で中断している。完成予定が来年の7月末。その後、ジャパンオープン、全日本選手権など予定がある。かなり工期に余裕がない中で、都の今後の対応は

 「既に競技団体の方とは連携いたしております。つい先日、今年の楽天オープンに参りまして、テニス協会の皆様方とも、これまでも親しくさせていただいてきております。そして、オリンピック・パラリンピックの前に楽天オープンがあるというので、特に、テニスの関係者というのは間に合うのかとご心配の向きがございます。工事の受注者の、株式会社エム・テックというのですが、再生手続きがこれで廃止されまして、破産手続に移行するもようだということで、東京都にも報告が上がり、そして今何をしているかというと、屋外コートや管理棟新築工事などが、これによって止まってしまっているという、誠に遺憾な状況でございます」

 「そこで一日でも早く工事が再開できる、今、最善の対応策を指示しているところでございます。東京2020大会はもちろんでありますけれども、今申し上げました、来年の秋に予定されているテニスのイベントであるとか、それからもう一つ、この会社が、カヌー・スラローム会場の管理棟を請け負っているということでございますが、支障が生じないように、最善の策でもって対応するように指示いたしております。

そして、競技大会事務方の日本テニス協会とお会いして説明しておりまして、今、先ほど申し上げましたように、このような事態に陥っていること、それから、引き続き協会と連携を密にして、情報提供をしながら進めていくということで、ご理解を賜りたいと思います。競技団体がご心配を抱かれないように、丁寧に説明するようにも指示したところでございます。何よりも、しっかり間に合うように進めていきたいと考えております。本当に途中でほったらかしの状態で倒産されましたので、困惑も当然こちらの方もしておりますし、また、この後の対策として、一番、最も工期、そしてまた質ともに間に合うように対応していきたいと考えております」

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