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【小池知事定例会見録】国の偏在是正措置に反論「都から奪った税金が地方にどんな効果をもたらしたのか示すべきだ」

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 「その次、パリ市に参りまして、この2024年の大会開催都市であるパリの市長と面会いたしまして、シンポジウムでも大会後のレガシーを見据えた両都市の取組について意見交換し、しっかりとレガシーづくりをうまく連携して進めていきたいと考えております。今回は、ちょうど市内で開催されております『パリ東京文化タンデム2018』、それから、東京及び2020年大会のPRブースの訪問を計画いたしておりまして、文化、観光、環境など、東京の魅力をお伝えしたいと考えております。パリの市役所になっております。とても歴史ある。この一つひとつが大きな風呂敷の、ここがパビリオンになります。ここに、ずっと石像が建っておりまして、ここにフランスの偉人が、ズラッと並んでおります。そして、この風呂敷でありますが、これはヴォルテール、哲学者なのですが、風呂敷を持っています」

 「ということで、風呂敷はちょうどレジ袋に代えて、エコな、そしてまた伝統的なグッズでございますので、フランスでまず、草間彌生さんや北野武さんなどのデザインによる風呂敷、フランス側はアニエス・ベーとか、それからジャン・ポール・ゴルチエさんなどのデザインの風呂敷を展示して、そしてパリと東京とで風呂敷で包むという企画でございます。ぜひ、ナポレオンにも持ってほしいなと考えるところでございます。特に、C40という、環境つながりで、既にパリとニューヨークとはつながっておりますので、イダルゴ市長がC40の会長、そして私は副会長ということでございまして、そういう意味では、環境のつながりが、このパリと東京でうまく共鳴し合うということができればと考えているところでございます」

 

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