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【小池知事定例会見録】国の偏在是正措置に反論「都から奪った税金が地方にどんな効果をもたらしたのか示すべきだ」

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 「こうしたご要望を踏まえまして、都は風疹の流行を踏まえた緊急対策として、まず、風疹の抗体検査、そして、ワクチン接種の対象者を従来の妊娠を予定、または希望する女性に加えまして、その同居者及び妊婦さんの同居者にも拡大する。例えば、配偶者です。一緒に住んでおられる方々にも拡大いたしまして、区市町村と連携してこれを実施いたします。母子手帳などによって、風疹のワクチン接種歴が確認できない方には、抗体検査を受けていただく。抗体の値が低かった場合には、ワクチンの接種を受けていただくようにお願いしてまいります。区市町村ごとの風疹の抗体検査、そして、ワクチン接種の実施状況や問合わせ先でございますけれども、福祉保健局のホームページに掲載いたしておりますので、都民の方々にはご確認をいただきたいと思います。それから、妊婦の方にはワクチン接種はできませんので、その点はご注意いただきたく存じます。改めて申し上げますと、風疹というのは、せき、くしゃみなどの飛沫(ひまつ)によって感染いたします。そこで、外出後は手洗いをしっかり行っていただいたり、それから、都民の皆さん一人ひとりが、この予防についてもお心がけいただくというのが、まず基本線でございますので、その点もよろしくお願いを申し上げたいと存じます。詳細は、福祉保健局にお聞きください」

 「3番目が、毎年でございますが、東京グリーンボンドの発行についてでございます。昨年度に引き続いて2回目となります、機関投資家向けの東京グリーンボンドの発行についてであります。今回も、発行額を優に超える申込が寄せられておりまして、また、グリーンボンドの発行意義に共感して、投資したことを対外的に表明する、いわゆる投資表明と言っておりますけれども、これは前回を上回ります、計30件の投資家からいただいております。国内の貴重な資金が、都の環境施策に活用される流れというのが、これは今の数字を一つ挙げましても、加速しているなということを改めて実感いたしております。また、12月には、個人向けのグリーンボンドも発行を予定いたしております。今年度は、前回は豪ドルでございましたが、今回は米ドルで発行いたします。仮条件が決まります11月22日以降に、販売窓口となります金融機関にお問い合わせいただきたいということでございます。皆さんに投資をしていただいた資金が、都の環境施策に有効に活用されるということでございます」

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