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立憲民主、栃木で新人・加藤千穂氏擁立へ 参院選

来年の参院選立候補を表明した加藤千穂氏(右)。左は福田昭夫立憲民主党県連代表=24日、宇都宮市駒生(楠城泰介撮影)
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 来年の参院選栃木選挙区(改選数1)について、立憲民主党栃木県連は24日、宇都宮市内で幹事会を開き、新人で衆院議員秘書の加藤千穂氏(43)の擁立を決めた。同選挙区では、自民現職の高橋克法氏(60)と共産新人の小池一徳氏(57)が立候補の意向を示している。

 今後、立憲民主党本部に公認申請し、加藤氏を野党統一候補とするため、共産・小池氏と候補者調整を行う。

 加藤氏は同日、記者会見に臨み、議員秘書として15年間政治に関わる中で、エネルギー政策や医療的ケア児の問題に取り組んだ経験を挙げ、「苦しい立場の人の声に耳を傾け、培ってきた経験を生かし、いろいろな人の結節点になれる政治家を目指したい」と出馬理由を述べた。

 加藤氏は北海道函館市出身。栃木県との地縁や血縁はないが、「素晴らしい観光資源があり、外からの新しい視点で栃木の魅力を再発見し、貢献していきたい」と抱負を述べた。

 共産などとの野党共闘について、同席した県連代表の福田昭夫衆院議員は「1人区は野党連携を徹底して追求する方針。野党統一候補ができるよう、全力で頑張りたい」と述べた。

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