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石破茂元幹事長「改憲案は総務会の了承得るべき」党の方針批判

石破茂元幹事長=東京・永田町の自民党本部(宮崎瑞穂撮影)
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 自民党の石破茂元幹事長は23日夜、東京都内のすし店で岸田文雄政調会長、石原伸晃前経済再生担当相、中谷元・元防衛相と会食し、24日召集の臨時国会での憲法改正議論の進め方などについて意見を交わした。自民党は会期中に9条への自衛隊明記など4項目の改憲案を衆参両院憲法審査会で説明する方針だが、石破氏は終了後、記者団に「改憲案を提示するならば党内のプロセスを踏まねばならない」と語り、改憲案は党総務会での了承を得るべきだとの考えを強調した。

 石破氏ら4人は同じ昭和32年生まれで定期的に会合を開いている。今回は今月14日が誕生日だった中谷氏を祝うために集まった。中谷氏は衆院憲法審の筆頭幹事を務めていたが、首相に近い新藤義孝元総務相へ交代したばかり。

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