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【内閣改造】閣僚になりたければ二階派へ!? 「移籍組」も入閣…二階幹事長の手腕に羨望の声も

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 自民党の二階俊博幹事長率いる二階派(志帥会、44人)は2日発足の第4次安倍晋三改造内閣で2人増の3人の閣僚を送り出し、躍進した。いずれも初入閣となった桜田義孝五輪相、吉川貴盛農林水産相、片山さつき地方創生担当相で、このうち桜田、吉川両氏は他派閥に在籍したことがある「移籍組」だ。二階氏には過去にも移籍組を閣僚に押し上げた実績があり、他派閥の待機組からは二階氏の手腕をうらやむ声も出ている。

 「皆さまのお力添えのおかげです」。内閣改造後初めてとなる4日の派閥会合で、桜田氏は深々と頭を下げた。二階氏も笑顔で桜田氏の肩をたたき、「頑張ってくれ」と語った。

 二階氏は平成28年8月の幹事長就任直後から党則で定められていた党総裁任期の延長を主導し、首相の連続3選に道を開いた。今年9月の党総裁選でもいち早く支持を打ち出し、政権を支えた。今回の内閣改造では「閣僚ポスト3人分」とされる幹事長留任と3人の閣僚ポストをもぎ取った。

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