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桜田五輪相、過去の福島原発事故がらみの発言を陳謝

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 桜田義孝五輪相は5日の記者会見で、文部科学副大臣だった平成25年に東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含むごみ焼却灰などの指定廃棄物を「福島に置けばいい」と発言したことについて、改めて陳謝した。「誤解される発言があったとすれば、不徳のいたすところで申し訳ない。今は内閣の一員として、復興五輪ということで政策を実行しようとしている」と述べた。

 桜田氏は当時の発言の趣旨について「放射性物質を含む焼却灰は、法律に基づいて排出された都道府県内で処理することになっている」と釈明した。

 桜田氏は25年10月、千葉県で開かれた会合で、指定廃棄物の処理について「原発事故で人の住めなくなった福島の東電の施設に置けばいい」と発言したと報じられた。のちに自民党福島県連幹部と会談し、発言を撤回して謝罪した。

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