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玉城デニー沖縄知事が初登庁「県民の声受け止め頑張る」

 初登庁し、支援者の県議と握手する沖縄県の玉城デニー新知事=4日午前、沖縄県庁
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 沖縄県知事選に当選した玉城(たまき)デニー氏が4日午前、初登庁し、当選証書を受け取った。玉城氏は、米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)を名護市辺野古に移設する政府の計画を阻止する考えで、翁長雄志(おなが・たけし)前知事時代からの政府との対立が続く見通しだ。

 当選証書を受け取った玉城氏は記者団に「真摯に県民の声を受け止めて日々精進して頑張っていく」と強調した。辺野古移設阻止に向けた決意を問われると「万事これからしっかり地に足を付けて頑張る」と語った。

 初登庁した玉城氏は、富川盛武、謝花(じゃはな)喜一郎両副知事らに出迎えられ、花束を受け取った。午後には記者会見に臨み、就任式で職員に訓示を行う。

 前衆院議員の玉城氏は翁長氏の後継候補として共産党、社民党や労組などでつくる「オール沖縄」の支援を受け、9月30日投開票の知事選で初当選した。

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