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野田聖子前総務相「やり残したことない」「女性閣僚が減り続けているのが大変心配」

政治 閣議に出席のため官邸入りする野田聖子総務相=28日午前、首相官邸(春名中撮影)
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 野田聖子前総務相は2日午後、総務省で記者会見し、1年2カ月の在職について「やり残したことはない。自分の政治活動の延長線上に総務相の職をいただいた。場面、場面で協力をいただき前に進めることができた。みんなが支えてくれたので仕事ができたと思う」と振り返った。

 また、第4次安倍改造内閣に関しては「安倍内閣が復活したとき、一丁目一番地は女性活躍だった。それが自民党を変えてくれるとの大きな期待があった。女性閣僚が減り続けているので大変、心配している。閣内に私のような小姑がいなくなるなら、厳しいことを言う人に耳を傾けてもらい、国民のための自民党という思いを忘れずにいてほしい」と語った。

 また、新たに総務相に就任する石田真敏衆院議員については「次の組閣で総務相になるのは石田さんだと思っていた。意中の人が総務省を支えてくれると思うと大変、うれしい。期待している」と述べた。

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