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群馬県桐生市が定住推進住宅の入居者募集

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 群馬県桐生市は来年1月から、同市黒保根町水沼に建てる定住促進住宅の入居者を募集する。若い夫婦世帯に入居してもらい、過疎化に歯止めをかけたい考えだ。

 黒保根町の人口は約2千人で、小中学生はわずか約70人と減少が著しく、市は過疎対策の一環として、定住促進住宅の建設に向けて準備を進めている。予算は1億4千万円。

 住宅は市が造成し、6戸を建築。木造平屋の3LDKで、1戸当たり85平方メートルの土地があり、車2~3台分の駐車場も備える。家賃は月3万4万円。来年2月に完成予定で、入居は3月以降としている。

 亀山豊文市長は「安価な住宅があれば黒保根に住みたいという若い人たちにぜひ活用してほしい」とアピールしている。

 入居資格は45歳以下の夫婦世帯。世帯収入が月11万4千円以上で、原則、持ち家がないことなどが条件となる。

 問い合わせは市地域振興整備局(電)0277・96・2110。

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