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国民民主 統一地方選に向けて埼玉県内の13人を公認へ

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 国民民主党埼玉県連は15日、さいたま市内で常任幹事会を開き、来春の統一地方選に向けた県内の公認候補予定者13人を決定した。一方、来夏の参院選の候補者について、大野元裕県連代表は「具体的な調整をしている」と答えた。また、今月中に実施する公募のエリアや方法についても話し合った。

 公認候補予定者となったのは、県議では現職の山根史子、水村篤弘、木村勇夫の3氏。政令市のさいたま市議では、神崎功、小柳嘉文、阪本克己の3氏。このほか、川越、熊谷両市議など現職6人。幸手市議選には新人候補を擁立する。

 一方、参院選については、来年の「新春の集い」でのお披露目へ向け、調整を進めているという。記者団から「女性を出したいか」と聞かれた大野代表は「党としてはそうかもしれないが、県連としては勝てる候補。戦える候補を出すということ。党代表も決まり、体制も変わったので方針について改めて確認している」と話した。

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