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【小池知事定例会見録】開口一番、大坂なおみにエール「チャーミングかつパワフルで、全米ナンバーワンとはすごい」

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 「9番目、都民が危険を判断できる情報の発信強化ということで、都民が災害発生の危険性を的確に判断することができるように、例えば、スマホで位置情報を活用して、本人の周囲にある河川の水位などについて、その危険性を警告する仕組みをつくっているわけであります。それを導入するということが1点。それから、10番目が、外国人への情報発信強化でありますけれど、大阪の場合もそうです。今回の北海道もそうでありますが、外国人への情報提供が課題として改めて浮き彫りになっております。そこで、東京都防災アプリ、ツイッターなど活用しまして、災害発生時に多言語での情報発信を充実させていくということであります。11番目、避難所の快適性向上であります。西日本の豪雨災害で、ちょうど暑いときでありましたし、暑さ対策など、夏の避難所生活への対応は課題となっております。避難所での女性、そしてまた配慮する必要のある方々の視点といったことも再確認されたわけであります。こうしたことを踏まえまして、避難所の冷房設備などの整備について、区市町村の支援とともに、被災地に都の職員を派遣する際に、女性職員を確保する仕組みを整備していくことによって、よりきめの細かいお手伝いというか、支援ができるということでございます」

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