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新潟市長選 小柳聡氏で共産など野党共闘の動き 事務所も設置へ

小柳聡氏
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 任期満了に伴う新潟市長選(10月14日告示、28日投開票)をめぐり、同市の青木学市議らは14日、新潟県庁で会見し、出馬を表明している旧民進党系会派の同市議、小柳聡氏(31)を「野党共闘」で支援する枠組みを作ると発表した。来週中にも中央区内に事務所を設置する。

 青木市議は小柳氏について「新しい市政を切り開くには最適の候補」と強調。市民との対話を軸に市政運営を進める考えであることや、安倍晋三政権に対して批判的な立場であることなどを支援の理由に挙げた。

 新たな枠組みは、立憲民主党の西村智奈美衆院議員が本部長を務める選対本部とは別の位置づけで作る。社民党県連や共産党県委員会のほか有志の市議らが参加するという。

 市長選には4期目の現職、篠田昭氏(70)が不出馬を表明。自民党の元参院議員、中原八一氏(59)と、同党の元同市議、吉田孝志氏(56)、元新潟市・北区長の飯野晋氏(45)も出馬を表明している。

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