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【自民総裁選討論会詳報(14)】安倍晋三首相「露大統領は平和条約が必要だと意欲を示した」

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 「かつてソ連時代には私の父(安倍晋太郎氏)も外務大臣をやっていました。外相会談をやることすらとても難しかった。首脳会談だってできなかった。やっとこれだけ頻繁にですね、頻繁に首脳会談ができるようになったというのは、やはり今の時代になって、私とプーチン大統領が共に平和条約を私たちの手でやろうということを話しているからです」

 「これは別に期待感を持たせる、高い期待感を上げていくというので、できなかったときは政治的にダメージが大きいですから、むしろなるべくそうではないことを言いたいんです。でもそれを言わなければ、これは進んでいかないから、私だってある種リスクを取ってですね、それを申し上げているわけであって、それをそういうふうに誤解されると私も大変つらいところがあるわけです」

=(15)に続く

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