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政府が災害時の外国人観光客対応の改善策検討 関空閉鎖時の混乱で

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 菅義偉官房長官は14日午前の記者会見で、台風21号で関西国際空港が孤立した際、外国人観光客の情報提供などで混乱がみられたことに関し、国土交通省と関係機関で災害時の外国人観光客に対する情報提供の改善策を検討していることを明らかにした。

 菅氏は「空港運営会社が英語などの案内に取り組んだが、情報提供が十分でなかったという指摘をいただいている」と述べた。その上で「空港を始めとするあらゆる施設で、災害時でも外国人観光客に安心して旅行していだけるよう、しっかり取り組んでいきたい」と強調した。

 改善策として、英語や中国語、韓国語の案内の拡充のほか、災害時も作動する携帯電話の充電機器の設置、24時間受付可能な外国語対応のコールセンターの充実と周知などを挙げた。

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