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【沖縄県知事選】自民党、16日には小泉進次郎氏も参戦 野党は来夏参院選の試金石として共闘

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 二階氏は3、4両日、首相が総裁選を戦うための合同選対本部の発足式を欠席して沖縄に入り、同県宮古島市などで佐喜真氏への支援を求めた。二階氏は9、10両日も訪れる熱の入れようで、11日の記者会見では「1、2回行ったからといって簡単にはいかない。また沖縄を訪問したい」と語った。

 竹下氏も4~6日に続き、10~17日まで8日間も沖縄に滞在する。さらに、6月の新潟県知事選で党からの応援要請を断った小泉氏も、16日は那覇、浦添、豊見城の3市を回る。

 公明党は平成26年の前回知事選で自主投票だったが、今回は佐喜真氏を推薦し、10日には山口那津男代表が沖縄を訪れた。

 山口氏は13日の会見で「佐喜真氏の県全体での知名度は十分ではなく、追いつく努力が必要だ」と語り、さらなる票の掘り起こしを進める。

 一方、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の国政5野党にとって、13日に告示された沖縄県知事選は来年夏の参院選での野党共闘の試金石となる。応援する自由党前衆院議員、玉城デニー氏(58)への推薦や支持は見送り、地元の「オール沖縄」の枠組みを前面に出すことで安倍晋三政権に打撃を与えることを狙う。

 「対決の構図が鮮明になった。一言で言えば『安倍官邸対オール沖縄』だ」

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