PR

ニュース 政治

【小池知事定例会見録】「アナスホリビリス『ひどい年だ』」

Messenger

 「首都直下地震が発生した場合の停電率というのを試算いたしますと、17・6%ということで想定をしている。地域防災計画においては、この電力に関しては7日以内に回復するということといたしております。それから、電力で申し上げると、今回のような激しい台風、また地震もそうなのですけれども、電柱が倒れてしまうと、送電能力がそこで途絶えてしまうということであります。地域にもよりますけれども、地中化というのは、地域によってはむしろ、景観だけではなくて、防災の観点からも有効であると。安倍総理もそのように仰っていると聞いておりますので、そして、ましてや国の方の法律ができ、東京都ではその条例もつくっておりますので、まだまだコストはかかるし、それから、技術革新の真っただ中でございますので、今はスローな展開かもしれませんが、ある一定の時期からは、私は早く進めるべきだと思いますし、コスト削減によって、成長戦略につなげていければとも思っております」

 「そのためには、やはり都民の皆さんや国民の皆さんの意識が、よくそのことを理解していただく必要があるかと思いますので、しっかり発信にも努めていきたいと思っております。よって、今、先ほど申し上げましたように、今回も災害が続いておりますが、一つひとつのケースで、『東京だったらどうなのか』ということを、そのたびに確認し、そして、改善すべきところは、今、総点検中でございますので、それをしっかりと対応できるような策を講じていくということでございます」

 --国立競技場の避難場所確保については、今現在、どういう状況か

 「これについて、私は、課題は多いと思っております。国立競技場とはいえ、都民のお金、400億が投じられ、それは防災をタイトルにして400億ということでございます。まず、国立競技場そのものが災害に強いスタジアムとして整備するということでございますが、まだまだ詰めていかなければならない点は多いと思いますし、この400億円というのが、そもそも防災ということで一気に払うお金、かつ、国立競技場に都のお金が入るということ、いろいろな経緯もありましたけれども、確認する必要もあろうかと思っております」

続きを読む

関連ニュース

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ