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【九州「正論」懇話会】青山繁晴参院議員「憲法9条、国民を守る手段を否定」 

講演する青山繁晴参院議員=5日、福岡市のホテルオークラ(仲道裕司撮影)
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 九州「正論」懇話会の第138回講演会が5日、福岡市博多区のホテルオークラ福岡で開かれ、自民党の青山繁晴参院議員が、「日本の出番・祖国は甦る」と題して講演した。

 青山氏は「憲法9条は武力の行使だけでなく、武力による威嚇も禁じるなど、国民を守る手段を全て否定している」と指摘した。

 北朝鮮による日本人拉致問題や、韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を不法占拠している点に触れ、「9条には『国の交戦権はこれを認めない』とある。相手が国だったら日本は何もできないと、日本国民より北朝鮮や韓国の方がよほど理解している」と指摘した。

 「憲法9条を改正していれば、横田めぐみさんはもっと早く取り返すことができた。国の務めは国民を守ることに尽きる」と述べ、自民党も含め、これまで憲法改正に取り組んでこなかった政治を指弾した。

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