産経ニュース

【自民党総裁選】安倍晋三首相「日本の背骨背負ってきた政党の責任を果たそう」 憲法改正に重ねて意欲

ニュース 政治

記事詳細

更新

【自民党総裁選】
安倍晋三首相「日本の背骨背負ってきた政党の責任を果たそう」 憲法改正に重ねて意欲

集会で総裁選への決意を語る安倍晋三首相=5日、新潟市中央区(太田泰撮影) 集会で総裁選への決意を語る安倍晋三首相=5日、新潟市中央区(太田泰撮影)

 安倍晋三首相は5日、新潟市で開かれた自民党の会合で演説し、「日本の背骨を戦後一貫して背負ってきた政党としてなすべきことをなしていく。憲法改正に取り組むべき時がやってきた」と述べた。その上で「自衛隊が誇りを持って責務を全うできる環境を作ることが政治家、自民党の責任ではないか。憲法にしっかりと日本の平和と独立を守ること、そして自衛隊を明記して責任を共に果たしていこう」と呼びかけた。

 また、森友・加計学園問題などを念頭に「自民党総裁として全力を尽くしてきたが同時に批判もいただいた。自らに問いかけながら、こうしておけばよかったと思わなかった日は一日もなかった」と振り返った。同時に「至らない人間だが、批判は真摯に受け止めながら改めるべき点は改め、謙虚に政権運営に当たっていきたい」と語り、総裁選での支持を訴えた。

このニュースの写真

  • 安倍晋三首相「日本の背骨背負ってきた政党の責任を果たそう」 憲法改正に重ねて意欲

「ニュース」のランキング