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【国民民主党代表選】午後に投開票 玉木雄一郎氏を新代表に選出へ

 街頭演説で聴衆の声援に応える国民民主党の玉木雄一郎共同代表(右)と津村啓介元内閣府政務官=2日午後、東京・銀座
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 国民民主党は4日午後、臨時党大会を東京都内のホテルで開き、党代表選の投開票を行う。玉木雄一郎共同代表(49)が津村啓介元内閣府政務官(46)を抑えて新代表に選出される見通しだ。任期は平成33年9月までの3年間。

 代表選で玉木氏は、自身が主導した「対決より解決」路線の意義を強調し、第3子を出産した家庭に1千万円を給付するなどの独自の政策を提唱した。津村氏は野党共闘重視路線への党運営転換を訴えた。

 代表選は、総数284の「ポイント」の獲得数で勝敗が決まる。国会議員61人には1人2ポイント、国政選挙公認内定者18人には1人1ポイントを割り当てる。8月22日に離党届を出し除籍処分となった柚木道義元財務政務官の2ポイントは無効扱いとする。

 地方議員と党員・サポーターには計142ポイントを配分し、得票に応じドント方式でポイントを振り分ける。

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