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【沖縄県知事選】名護市議選など告示 知事選の前哨戦 9日投開票

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 沖縄県名護市など県内5市の市議選が2日、告示された。米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の移設先となる名護市の市議選(定数26)には32人が立候補を届け出た。投開票は9日。県知事選(13日告示、30日投開票)を占う前哨戦となる。

 市議選が告示されたのは、名護市のほか宜野湾、石垣、南城、沖縄の各市。名護市議選では、辺野古移設を事実上容認する渡具知(とぐち)武豊(たけとよ)市長を支持する候補が過半数を制するかどうかが焦点となる。渡具知氏は今年2月、辺野古移設に反対する稲嶺進前市長を破り初当選した。

 2日は県知事選に立候補する佐喜真(さきま)淳(あつし)前宜野湾市長(54)=自民、公明、維新推薦=と、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」の支援を受ける自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)が県内各地を回り、市議選候補の支持を訴えた。

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