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【小池知事定例会見録】「豊洲市場が動きだすことが安心・安全をさらに高めることにつながるのでは」

定例会見に臨む小池百合子都知事=31日、都庁
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 《8月31日午後2時から都庁会見室で》

【知事冒頭発言】

 「早いですね、8月終わり。8月終わりなのに、台風は21号とは、どうなっているのですかね。

さて、それでは私の方から、まず何件かお伝えさせていただきます。それにしても、ジャカルタで開かれているアジア大会、本当に日本選手が頑張って、金メダルの総数が、昨日の8月30日の終了の時点で、前回大会が47個で、それを上回る59個ということで、アスリートの方々、それぞれ男女ともに、とても良い顔しているなと思います。とても皆さん、日本の国民、都民の皆さんに良いエネルギーを送ってもらっていると思います。昨日の陸上男子400メートルリレーも、見ていて痛快でした。山縣選手、多田選手、桐生選手、ケンブリッジ飛鳥選手ということで、今日も頑張っていただきたいし、この流れで、ぜひ、東京2020大会で選手の皆さんが力を発揮してくれることを期待したいと思います」

 「お知らせでありますが、平成30年度の東京都の名誉都民候補者の選定についてのお知らせであります。今年度は、候補者として奥山峰石さん、それから笹本恒子さん、この方、104歳。美輪明宏さん。3名を選定いたしました。1人ずつご紹介いたしますと、奥山さんは職人として、厳しい修行に励まれまして、金や銀などを使った高度な鍛金技法を学ばれて、奥山さんの代表的な技法というのが、切嵌象嵌(きりはめぞうがん)という象嵌です。それを用いて、器、そして鉢などに自然の情景を描くことに挑戦してこられました。そして、また、モットーが、与えられた仕事が続けるべき仕事ということで、『一代一職』を座右の銘とされておられます。江戸時代以来の伝統芸術の継承、振興、さらに発展に尽力されているということから、候補者として選ばれたということでございます」

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