PR

ニュース 政治

国体・五輪控え、茨城県とNTT東日本がWi-Fi環境整備へ

協定書に署名する盛谷幸一郎政策企画部長(左)とNTT東日本千葉事業部茨城支店の松本健一郎支店長=28日午後、県庁(上村茉由撮影)
Messenger

 茨城県は28日、NTT東日本と公衆無線LAN「Wi-Fi(ワイファイ)」環境の整備促進に向けた連携協定を締結した。来年の茨城国体や平成32(2020)年の東京五輪・パラリンピックで増加が見込まれる外国人観光客などへのサービス向上を図る。

 茨城県は28日から県庁舎(水戸市笠原町)の一部と県立図書館(同市三の丸)で、同じパスワードでWi-Fiを利用できるようにする「IBARAKI FREE Wi-Fi」を開始。今後、NTT東日本と連携して観光施設やスポーツ施設、飲食店などに範囲を広げる計画だ。

 NTT東日本千葉事業部茨城支店の松本健一郎支店長は「持っているノウハウを茨城県に還元し、県内のWi-Fi環境の向上、来県者の利便性向上に努めたい」と話した。

 協定には、災害発生時にWi-Fiを制限なしで開放することなども盛り込まれた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ