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翁長雄志沖縄知事、県民葬は10月9日

翁長雄志知事
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 8日に死去した沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事の県民葬について、実行委員会は27日、那覇市の県立武道館で10月9日午後2時から行うことを決定した。知事経験者の県民葬が行われるのは、屋良朝苗(やら・ちょうびょう)、西銘(にしめ)順治、大田昌秀の各氏に次ぎ4回目。

 翁長氏の職務代理者を務める富川盛武副知事は27日の実行委で、翁長氏の県民葬を行う理由について宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画に反対したことを挙げ、「国と対峙しながら自らの意思を貫き通し、多くの県民の共感を得た」などと説明した。

 県民葬をめぐっては、県側は当初、翁長氏の四十九日までに実施する案を検討していたが、新里米吉(しんざと・よねきち)県議会議長が県知事選(9月13日告示、30日投開票)の期間に重ならない日程を要求。知事選で自由党幹事長の玉城デニー衆院議員(58)を推す「オール沖縄」内には選挙期間中の県民葬を主張する声もあったが、10月9日を軸に調整を進めていた。

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