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自民総裁選、3年後には「手を挙げたい」 岸田文雄政調会長が意欲 

対談した自民党の山本一太参院議員(左)と岸田文雄政調会長=26日、群馬県東吾妻町(吉原実撮影)
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 自民党総裁選(9月7日告示-20日投開票)への出馬を見送った岸田文雄政調会長は26日、3年後に予定される党総裁選に向けて、「ぜひ手を挙げたい」と出馬へ意欲を示した。群馬県内で行われた山本一太参院議員主催の集会にゲストとして参加し、発言した。

 岸田氏は、今回の総裁選に出馬せず、3選を目指す安倍晋三首相(党総裁)の支持を決めた理由について、「外交、経済、こういった課題を考えると今、総理大臣を替えることが国益に沿うのか。国益を考えるのならば、今は安倍総理に今しばらく頑張ってもらわなければならない」と改めて説明。

 その上で、党総裁任期が党則で「連続3期9年」と定められていることから、3年後の総裁選に言及した。

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