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【小池知事定例会見録】東京都立大名称復活「単に元に戻るというより、新しくステップアップしていくというニュアンス」

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 --首都大学東京の名称は、石原慎太郎知事時代に決定された。決定過程についての所見は

 「今回は、提案はさせていただきましたが、決定をするのは法人の方でございます。審議会を開かれまして、そして新しい時代を切り開くということで、この結論に至った。先ほど、午前中ですけれども、理事長からご報告を受けて、その上での今、記者会見に臨んでいるところでございます。ですから、提案はさせていただきましたが、決めるのは法人の方でございまして、その意味では、手続き的にもキチンと進められてきたものだと。その上で、皆さんにご説明して、そして、実際にこの名称が変わるのも、こちらの方も手続き的にございますので、具体的には平成32年の4月ということになって、これから数年間の時間で浸透させていくということになろうかと思います」

 --当時も「東京都立大学を継続して使ってほしい」という声が多かったと聞いているが

 「いろいろな思いがおありでしょうし、これで名称が変わって10数年ということであります。都立大学の時代はより長い期間で、そちらの卒業生も多数いらっしゃると、いろいろな思いを持った卒業生もいらっしゃると思います。先ほども申し上げましたように、現在の在学生の中でも改善してほしいという項目において、知名度や大学名についてのご要望が多かったなども踏まえた上で、最終的な判断は法人の方がなさったということだと思っております」

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