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【沖縄県知事選】自由党の衆院議員が小沢一郎氏1人だけに!? まさかの重鎮国対委員長

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 自由党の玉城(たまき)デニー幹事長(58)の沖縄県知事選(9月13日告示、30日投開票)への出馬が有力になったことで、ある「問題」が浮上している。玉城氏が失職すれば、党所属衆院議員が小沢一郎代表1人だけとなるからだ。

 現在、自由党の衆院議員は小沢氏と玉城氏の2人。参院議員が4人いるため、玉城氏が知事選に出ても政党要件の「国会議員5人以上」は割り込まない。

 ただ、幹事長と国対委員長を兼務する玉城氏が抜ければ、日々の国会対応などが全て小沢氏にのしかかりかねない。小沢氏ほどの重鎮が野党国対委員長会談などに出ることになれば異例中の異例で、他党からは「カウンターパートとしてあまりに重い」(野党国対関係者)との声も漏れる。

 小沢氏は24日、訪問先の那覇市で記者団に対し、衆院沖縄3区選出の玉城氏が知事選に出馬した場合、補選は自由党公認候補の擁立を目指す考えを表明した。「それまで仲間がいないというのは寂しい限り」とも述べた。

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