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【障害者雇用水増し】山梨県も46人水増し 手帳の所持未確認など 「プライバシーに配慮」

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 会見で両課長は「水増しするつもりでやったものではない。個人のプライバシーに配慮した結果、手帳の所持の確認を怠った。いつから起きていたかは分からない」と釈明した。

 両課によると、一般採用枠で採用後に病気・事故などで障害者になった職員も障害者雇用の対象になり、「個人のプライバシーに配慮し確認を怠った」としている。

 県は今後、「障害者手帳の所持の確認を徹底し、雇用率の算定を適切に行い、障害者雇用枠の増設を図る」としている。県企業局、県警では水増しはなかった。

 後藤斎知事は会見に出席せず、「県行政の信頼を損なうもので、障害者、県民に心からおわび申し上げる」とコメントした。

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