PR

ニュース 政治

「民間の経験を」甲府市が中核市に向け初の経験者募集

定例会見する樋口雄一甲府市長=24日、甲府市役所(昌林龍一撮影)
Messenger

 甲府市の樋口雄一市長は24日、来年度採用で県外の企業などで働いた人を想定し、行政事務職で3人程度、職務経験者を募集すると発表した。市によると、同職種での民間経験者の募集は初めて。

 同市は7日、来年4月の中核市移行を目指し、国に申出書を提出。樋口市長は「中核市にふさわしいスピーディーでより良い行政サービスを提供するため、各分野で経験がある人を採用し、新しい風を取り入れたい」と説明した。

 市人事課によると、福祉保健、子育て支援、都市計画、産業振興、シティプロモーションなど、中核市で需要が増す分野、民間の経験や知識を生かしやすい部門で採用を予定。9月3~14日に募集を受け付け、1次、2次試験を経て12月に合格者を決定する。

 受験資格は、昭和54年4月2日~63年4月1日に生まれた高卒以上で、5年以上の職務経験がある人。県外に本店を置く民間企業の勤務経験者を中心に広く人材を求める。29日から市ホームページで告示する。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ