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【沖縄県知事選】自公で「さらに幅広い支持得られるよう協力」 公明党・山口那津男代表

 公明党沖縄県本部との政策協定に調印した佐喜真淳氏=20日午後、那覇市
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 公明党の山口那津男代表は23日午前、9月30日投開票の沖縄県知事選に出馬表明し、自民、公明両党が推薦する同県宜野湾市の佐喜真淳(さきま・あつし)前市長(54)について「両党で推薦し合うことになり、さらに幅広い支持が得られるよう協力し合っていきたい」と述べた。「戦いに向けてしっかり支援の体制を整えていきたい」とも語った。

 同県知事選の争点として、佐喜真氏が公明党県本部との間で結んだ政策協定に含まれる「米軍普天間飛行場(同市)の運用停止」などを挙げた。

 同飛行場の同県名護市辺野古移設に関し、党本部と同県本部の見解が分かれていることについては、「県本部が辺野古移設に反対している状況は認識している。党本部として国の安全保障の観点から、政府が(辺野古移設を)進めてきたことを支持している。県民の理解が得られる取り組みが必要であり、強く政府に求めていきたい」と述べた。

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