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【国民民主党代表選】代表選告示 津村啓介氏と玉木雄一郎氏の一騎打ち 9月4日に選出

国民民主党の代表選に立候補し、握手する玉木雄一郎共同代表(左)と津村啓介元内閣府政務官=22日午後、東京・永田町の党本部
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 国民民主党の代表選が22日告示され、津村啓介元内閣府政務官と玉木雄一郎共同代表が立候補を届け出た。5月に発足した同党の初の代表選で、野党共闘のあり方や党勢低迷の打開策が争点となる。9月4日の臨時党大会で投開票の上、新代表が選出される。任期は平成33年9月までの3年間。

 津村氏は届け出後、「野党共闘の本気度を示す。自民党を困らせる野党の固まりを作っていきたい」と記者団に語り、玉木氏が主導する「対決より解決」路線の国会対応を批判した。玉木氏は出陣式で「誰が安倍晋三政権に挑むチャレンジャーにふさわしいかを選ぶ選挙だ」と訴えた。

 玉木氏は大塚耕平共同代表ら執行部を中心に支持を広げており、優位に立ちそうな情勢だ。津村氏は、党内グループ「自誓(じせい)会」を率いる階(しな)猛(たけし)政調会長代行らの支援を受け、浸透を図る。

 代表選は、総数284の「ポイント」の獲得数で勝敗が決まる。国会議員に1人2ポイント、国政選挙公認内定者に1人1ポイントを配分し、地方議員と党員・サポーターに関しては得票に応じてドント方式でポイントを振り分ける。選挙期間中は全国各地で候補者討論会などが行われる。

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