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【自民党総裁選】安倍晋三首相陣営、石原派と竹下派も初参加し6派幹部が会合 石破茂氏は地方行脚に活路

ゴルフを楽しむ安倍首相=21日午前、山梨県鳴沢村のゴルフ場
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 自民党総裁選で、安倍晋三首相(総裁)の連続3選を支持する各派の事務総長らは21日、党本部で会合を開き、全国47都道府県で首相への支持を呼びかける集会を開くことなどを再確認した。今回の会合から、9日に首相支持を決定した石原派(近未来政治研究会、12人)と、事実上の自主投票を決めた竹下派(平成研究会、55人)の幹部も参加し、党内7派中、石破派(水月会、20人)を除く6派が加わる形が整った。

 21日の会合には、首相を支持する細田派(清和政策研究会、94人)と麻生派(志公会、59人)、岸田派(宏池会、48人)、二階派(志帥会、44人)の4派幹部に加え、石原派の坂本哲志事務総長や竹下派の渡辺博道衆院議員も参加した。首相が総裁選出馬を正式に表明した後、速やかに合同選対本部を立ち上げることなどを申し合わせた。

 竹下派は、参院側(21人)が石破茂元幹事長を支持する方向だが、衆院側(34人)は派閥会長の竹下亘総務会長らを除き首相を支持する議員が大半を占める。合同選対には、竹下派の一部や首相を支持する無派閥議員も加え「派閥横断型で支持が広がっていることを示す」(細田派幹部)狙いがある。

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