PR

ニュース 政治

自民・高村正彦副総裁 通算在職日数歴代1位タイ 「国民のために何がなせたか」

間もなく在任期間が歴代最長を迎えることを受け、記者団の質問に答える自民党・高村正彦副総裁=21日午後、東京・永田町の自民党本部(春名中撮影)
Messenger

 自民党の高村正彦副総裁の在職日数が21日、2142日に達し、通算の在職日数1位の大野伴睦氏と並んだ。高村氏は党本部で記者団に対し「政治家は長きをもって尊しとするわけではなく、国民のために何がなせたかだ」と述べた。

 高村氏は平成24年9月、安倍晋三総裁(後に首相)に外交経験などを買われ、歴代11人目の副総裁に就任。集団的自衛権の行使を限定的に容認する安全保障法制や党総裁任期延長などの難しい政治課題について、党内をまとめてきた。

 29年10月の衆院選には立候補しなかったが、安倍首相から憲法改正に向けた調整役として期待され、副総裁を続投した。党憲法改正推進本部の特別顧問も務めており、今後の取り組みについて「どういう立場にあっても、お手伝いできることはお手伝いしていきたいと思っている」と語った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ