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北方領土視察調査、悪天候で中止の可能性

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 北方領土での日露共同経済活動の実現可能性を探る第3回調査団(団長・長谷川栄一首相補佐官)は17日、チャーター船で北海道・根室港を出発したが、悪天候のため視察が中止となる可能性も出てきた。

 外務省によると、17日午前に出港した船は、波が高く根室沖に停泊した。同省は今後の行程について「現段階で話せる情報はない」としている。

 一方、国後島の地元政府関係者によると、調査に同行するロシア極東サハリン州の事業者らの到着も悪天候により遅延となった。同島の港湾関係者は「日本の調査団の視察は中止になる可能性が高い」と話している。

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