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【沖縄県知事選】城間幹子那覇市長、知事選出馬を否定 翁長雄志氏後継でオール沖縄から推す声

城間幹子那覇市長(古厩正樹撮影)
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 9月30日投開票の沖縄知事選で、翁長雄志(おなが・たけし)知事の後継候補として名前が挙がる那覇市の城間幹子市長(67)は15日夜、那覇市内で開かれた集会で「私は(那覇市長)2期目を目指す。那覇市を守る。いろいろな声があるが、ここで宣言する」と述べ、知事選には出馬せず10月21日投開票の那覇市長選で再選を目指す考えを表明した。

 集会終了後、城間氏は記者団に「後援会、家族とも相談した結果、1期目でやり残したこともあるし、年齢からいっても那覇市長2期目を目指して精いっぱいがんばるほうがいい」と語った。知事選出馬を打診された場合の対応も「覆ることはない」と強調した。

 城間氏は那覇市長を務めた翁長知事の後継候補として、平成26年の那覇市長選で、共産党や社民党、労組などでつくる「オール沖縄」の支援を受けて初当選した。翁長知事が8日に死去したことを受け、オール沖縄関係者の間で後継候補の1人として名前が挙がっている。那覇市長選をめぐっては、自民党県連の翁長政俊会長代行(69)も出馬表明している。

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