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【終戦の日】日本維新の会・松井一郎代表談話「戦没者を追悼し平和を祈念する日」 旧軍用墓地が置き去りにされているのは悲しい現実

大阪府の松井一郎知事
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 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に際し、先の大戦において亡くなられた方々をはじめ祖国のために殉じた全ての戦没者に対し哀悼の意を表し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 終戦から73年がたちました。戦争の記憶も薄れつつあります。しかしながら、現在の平和と繁栄は、先人たちの尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れてはなりません。本日、全国戦没者追悼式が行われる一方、全国44カ所にある旧軍用墓地でも慰霊祭が行われています。先の大戦をはじめ祖国のために殉じられた方々を忘れてはならないと思う者にとって、旧軍用墓地が置き去りにされているのは悲しい現実です。私たち日本維新の会は、旧軍用墓地が国の責任において管理・改修されるよう、担当大臣に提言する準備を進めています。

 さて、6月には初めての米朝首脳会談があり、朝鮮半島の非核化が合意されました。しかし朝鮮半島の非核化実現までには遠い道のりです。

 日本維新の会は、民主主義、自由主義、法の支配などの価値観を共有する国々と力を合わせ、朝鮮半島の非核化をはじめとする国際平和の実現に全力を傾注させてまいります。憲法9条の在り方につきましても、引き続き国民の声に真摯(しんし)に耳を傾け、慎重に検討してまいります。

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