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【自民党総裁選】安倍晋三首相「志支える気力、体力…長州出身政治家として正しい判断する」 挨拶詳報

山口県入りし、自民党山口県連「安倍晋三内閣総理大臣を囲む会」終了後、昭恵夫人と共に出席者を握手で見送る安倍首相=11日午後、山口県山口市(奥清博撮影)
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 安倍晋三首相(自民党総裁)は11日、山口市内で開かれた自民党山口県連の「安倍晋三内閣総理大臣を囲む会」で挨拶し、9月の自民党総裁選について「6年前に総裁選に出た時の志はみじんも変わることはない」と述べ、立候補の意向を示した。挨拶の詳報は以下の通り。

  

 皆さん、こんにちは。内閣総理大臣の安倍晋三です。本日は大変お忙しい中、囲む会に県内各地からご参集をいただきましたこと、厚く御礼を申しあげます。そして、きょうは県選出の衆参国会議員、村岡(嗣政)知事、ご挨拶をいただいた柳居(俊学)県議会議長はじめ、多くの県議会議員の皆さま、また、自民党籍を持っていただいている首長の皆さまにもこうしてお集まりをいただきました。本当に、心が熱くなる思いです。

 まず、昨年の総選挙でわが党の各候補に対して、力強いご支援をいただいたこと、御礼を申し上げたいと思います。おかげさまで、全員が当選を果たすことができたわけでございます。本当に皆さまのおかげでございました。自民党総裁として御礼を申し上げる次第です。

 そして、先の豪雨により、山口県も被害が発生。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまにお悔やみを申し上げ、全ての被災者の皆さまにお見舞いを申し上げます。復旧復興に全力を尽くしていくことをお誓いする次第です。

 この1年9力月、国民の皆さまの行政に対する信頼を揺るがすさまざまな出来事がありました。決裁文書の改竄など、決してあってはならないことでございますが、行政府の長としてその責任を痛感しております。二度とこうしたことを起こさないように、改竄の防止を徹底して進め、組織を立て直していくことによって、その責任を果たしていく決意です。

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